世界でこのツアーだけ!
カナイマ国立公園
【カナイマ国立公園(1994年世界自然遺産登録)】
地球上で最も壮大な景観が広がるギアナ高地は、ベネズエラを中心とするブラジル、コロンビア、ガイアナ、スリナム、仏領ギアナの6つの地域からなる楯状地のことで、120万平方kmの面積にも及び、ここにおよそ100余りのテーブル状の山々が点在しています。
これらのテーブルマウンテンに近付くのは容易ではありません。標高差1000mもの切り立った断崖に囲まれ、一年中雲や霧が多く、地理的な障害もさることながら、加えて政治的な障害などもあり、未だ未踏の地が少なくないのが現状です。
ベネズエラ政府では、この台地の豊富な鉱物資源の独占等の理由により、近い将来「完全封鎖」が噂されています。
ギアナ高地を形成している岩石は、17億年前の先カンブリア時代のもので、まさに「失われた世界」です。
アウヤンテプイ(台地)の中央に位置する、世界三大滝の一つ「エンジェル・フォール」はチャーター機での空撮が可能です。
静まり返った台地上、このツアーで参加する皆様の足跡が、台地上に印されます!
是非この機会にご参加ください。
ギアナ高地の生物相
昆虫、両生・爬虫類類にわずかな哺乳類(オポッサム・コアリクイ・ネズミ・ピューマ等)が観察されています。
動物に対して、台地上の植物はじつに多種多様で豊富です。太古の植生がそのままの姿で残されていると言われ、特に台地上の湿
地帯で見られる数十種類の植物がまとまっている姿は、異空間での天然の生け花を眺めているようで、ここギアナ高地ならではの風景と言えます。
チマンタテプイ(台地)
当社は1996年12月に、おそらく日本で初めての “第1回ギアナ高地の台地上での滞在ツアー” を催行致しました。
“絶対に行けない地”として企画段階から話題となり、それから幾度かのツアーを経て、2000年12月に世界で初めてのチマンタテプイツアーが成功し、Newton誌(2001年5月号と2003年1月号)で大きく紹介されました。ここでしか見られない“チマンタエアミラビリス”(写真参照)を現在確認されている10種類のうち、なんと9種まで確認できました。他、数々の新種を発見したのは言うまでもありません。特にギアナ高地固有の植物138種のなかで、さらに限られたテプイ(台地)にしか分布しないチマンタエアミラビリス(キク科)の群生には圧倒されます。
ツアー詳細
第8回
ギアナ高地(チマンタテプイ)
日付:2009年12月23日(水)~2010年1月4日(月)13日間
旅費:1,350,000円 ⇒ 1,250,000円
※円高還元により旅費を下げました。
締切:2009年8月31日(月)
ご注意
ツアーはヘリコプター重量の制限等がございますので、お早めに申し込みをお願いします。
旅行パンフレットのダウンロード
1.このパンレットは印刷原稿をそのままPDFにしております関係で、表示に時間がかかる場合も
ございます。
2.印刷は不可能となっております。すぐにご郵送させて頂きますので弊社までご連絡をお願いします。
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