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慰霊巡拝・巡礼旅行

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画像の説明

ペリリュー島・アンガウル島・コロール島など訪問!
2015年11月3日(火)~11月8日(日)6日間
第一次世界大戦後(1922年・大正11年)に日本の委任統治領となった南洋群島の一つであるパラオ諸島、特にペリリュー、アンガウル島です。この島々は大東亜戦争時の激戦地でも有名です。ここを守備したのはパラオ地区集団(第14師団:宇都宮)であり特にベリリュー島では水戸・歩兵第2聯隊が中心(約1万2千名・中川州男大佐指揮)となり1944(昭和19)年9月15日~11月24日までの73日間、約4万名の米軍に徹底抗戦し、11月24日有名な「サクラ、サクラ」の暗号訣別無電を師団司令部(パラオ諸島の中心地・コロール島)へ打ち玉砕し、アンガウル島では9月17日~10月19日の33日間、日本軍1200名(宇都宮・歩兵第59聯隊第1大隊基幹・後藤丑雄少佐指揮)が米軍2万名と戦いました。いまだ3千柱以上のご遺骨がこの地域に眠っていると見積もられ、この激戦の地を訪れ、往時を偲び、ご英霊に慰霊の誠を捧げたいと思います。現在のパラオ共和国は風光明媚なリゾート地であり親日国です。その国旗は日章旗をモチーフにしてつくられているといわれています。

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